開催日程・チケット情報
イベント情報
本展監修 熊澤弘 講演会
講演テーマ 奇想版画家エッシャー:その作品評価と受容
日 時 6月9日(土)13:00-14:30(12:30より受付)
会 場 東京都美術館講堂(上野の森美術館より徒歩5分)
内 容 本展監修の熊澤弘(東京藝術大学大学美術館 准教授)による講演会。
Profile:熊澤 弘
1970年生まれ。1997年東京藝術大学美術研究科修士課程修了。2003年より東京藝術大学大学美術館(~2010年)、2012年から武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科をへて2017年4月より現職。オランダ美術史を中心とした西洋美術史、博物館学を専門とし、日本国内外の美術展覧会にかかわる。主な展覧会としては「線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵素描・版画展」(2008年、芸大美術館)、「Japans Liebe zum Impressionismus(日本が愛した印象派)」展(2015年、ドイツ連邦共和国美術展示館)などに関わる。著書に『レンブラント 光と影のリアリティ』(角川書店 2011年)他。
参加方法
聴講無料。但し本展の鑑賞券(半券可)の提示が必要になります。
当日10時より上野の森美術館正面で整理券を配布します。(定員になり次第受付終了)
受付開始の12:30より、東京都美術館講堂にて整理番号順にご入場いただきます。
エッシャー生誕120年 記念講演会
講演テーマ 次のエッシャーはアナタ!?
敷きつめ(テセレーション)の驚異の世界
日 時 6月17日(日)13:00-14:30(12:30より受付)
会 場 東京都美術館講堂(上野の森美術館より徒歩5分)
内 容
「敷きつめ」は遥か太古の時代まで遡るほど歴史が深い。本展でも展示されている作品《発展Ⅱ》等に代表されるように、エッシャーは独自の方法論で「敷きつめ」を芸術作品に昇華させてきた。現代でも、「敷きつめ」は、未解決な問題に溢れ、ノーベル賞を受賞するほどの大発見から、主婦が専門家を凌ぐ新種発見まで、あらゆる人々が開拓者になれる知のフロンティアである。
本講演会では「敷きつめ」の歴史から現在の研究状況、更に、日常風景の中に隠れたものまで、日本テセレーションデザイン協会代表の荒木義明さんに語っていただきます。

《発展Ⅱ》1939年
Profile:荒木義明
日本テセレーションデザイン協会代表。1973年,東京都生まれ。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。 博士(政策・メディア)。専門は敷きつめ(テセレーション)の数理。 パズルを使ったワークショップでの教育活動を主に行う。 ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクトの連携研究員として、ナノカーボンの設計研究にも携わる。
日本テセレーションデザイン協会
1998年のエッシャー生誕100周年の国際会議を機に設立した敷きつめ(テセレーション)から広がる楽しさを啓蒙するNPO。
参加方法
聴講無料。但し本展の鑑賞券(半券可)の提示が必要になります。
当日10時より上野の森美術館正面で整理券を配布します。(定員になり次第受付終了)
受付開始の12:30より、東京都美術館講堂にて整理番号順にご入場いただきます。
エッシャー生誕120年記念ワークショップ
名 称 ワークショップ カライドサイクルを作ろう!
日 時 6月17日(日)10:30-16:30
会 場 上野の森美術館 Cafe MORI
内 容
日本テセレーションデザイン協会によるワークショップを開催。
カライドサイクルとは、四面体をつなげてリング状にしたものです。鳥や魚の模様が敷きつめられたカライドサイクルを組み立てて、クルクル回転させて遊ぼう。

完成イメージ
参加方法
本展にご入場いただいた方はどなたでもご参加いただけます(参加費無料)。
当日Cafe MORIへお越しください。先着100名。
ワークショップ実施スペースの都合上、お待ちいただく場合がございます。
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《メタモルフォーゼⅡ》1939-1940年

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