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メッセージ
escher × フレデリック
高校時代美術部に所属していた頃一冊の美術本の中にエッシャーの作品を見つけたのが出会いでした。作品を初めて見た時に「無限」を感じ圧倒されました。

スタートもゴールも見えない終わりのない世界は、先が見えないからこその不安もある。しかしエッシャーから感じる永遠の世界には無限に広がる可能性を強く感じました。

「無限」や「永遠」に憧れ続けるのは、どこか人間の性だと思っていて僕が初めて出会った作品「上昇と下降」に、そんな永遠を追い求めることの美しさを勝手ながら感じその世界に入り込んでしまいました。

僕がエッシャーと出会ってから時は経ち、作品も何度も目にして過去と今では印象も変わっているはずです。でも唯一変わらないものがあるとすればエッシャーに対する好奇心です。時代をいくら超えても永遠に輝き続ける作品には理由があるのだと思います。そんな理由を自由に探求していくのが楽しみです。

不思議でミラクルなエッシャーの世界をたくさんの方にぜひ味わってほしいと思います。
三原康司(フレデリック)
Profile:三原康司(フレデリック)/ミュージシャン
ロックバンド・フレデリックのベースと作詞作曲を担当し、グッズデザインやアートワークなどグラフィック全般のプロデュースも手掛けている。フレデリックは独特なユーモア性と幅広い音楽的背景から生み出される“忘れさせてくれない楽曲群”が話題となり、2014年9月にミニアルバム「oddloop」でメジャーデビュー。全国ツアーや海外でのワンマン公演で経験を重ね、2018年4月には地元神戸ワールド記念ホールにて自身初のアリーナワンマン公演を大成功に収めた。7月には新曲「飄々とエモーション」のリリースを予定している。
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《メタモルフォーゼⅡ》1939-1940年

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